絵を描いたり、デザインしたり。好きでやっていたら、いつのまにか、いろいろな「頼まれごと」をお引き受けする今になっていました。
自分自身に起こるすべてのことにおいて良いも悪いもなく、すべての経験が無駄ではないと実感し、頼まれることをほぼ全て、自分に出来る範囲で受け入れています。
活動名:J.
想い・姿勢PHILOSOPHY
アトリエJ. という屋号で、Webサイトやイラスト、グラフィック、動画など、ご縁のあった「頼まれごと」をお引き受けしています。
はじまりは、趣味で描いていた絵でした。その絵を見ていただきたくて自分のホームページを作ったことが、すべての入口です。そこから「こんなものもお願いできますか」と声をかけていただくたびに、ひとつずつ覚えながら、できることを広げてきました。
日々、心がけていることがあります。自分の身に起こることに良いも悪いもなく、どんな経験にも意味がある——そう考えて、目の前の出来事や出会いに感謝しながら過ごすことです。うまくできているかは分かりませんが、そうありたいと願いながら、一つひとつの頼まれごとに向き合っています。
ですから私は、ご相談をいつも「ご縁」だと思っています。数あるなかから私を見つけ、声をかけてくださった——それは偶然ではなく、意味のあるめぐり合わせだと感じています。だからこそ、その一つひとつを一期一会の気持ちで、大切にお引き受けしたいのです。料金を「付け値制」にしているのも、同じ理由からです。ご予算もお気持ちもお客様ごとに違いますから、決まった額で線を引くよりも、その方にとって無理のない形でお手伝いできればと考えています。
派手な実績や肩書きを並べることよりも、いただいたご縁の一つひとつに、誠実に向き合うこと。それを何よりも大切にしています。
主な頼まれごとSERVICES
これまでの歩みBACKGROUND
私のこれまでは、「頼まれごとを断らずに引き受けてきた」道のりそのものです。
若い頃から、いろいろな仕事を経験してきました。ご縁があって入った、ある製造業の会社でも、思い描いていた仕事とは違う部署からのスタート。最初は製造ライン(機械オペレーター)、その後は工場設備の管理を担当することになります。機械の電気制御(シーケンサ制御)のような、社内に詳しい人がいない分野も、興味のままに独学で覚えていきました。やがて「パソコンに強いなら」と声がかかり、約100台の社内パソコンやネットワークの整備、Excel・Accessでの業務アプリ作成など、ITやシステムまわりの仕事も任されるようになります。
ちょうど同じ頃、趣味の絵を紹介しようと自分でホームページを作ったことをきっかけに、個人としてもイラストや名刺・チラシのデザイン、Webサイトの制作などをお引き受けするようになりました。声をかけてくださる方が少しずつ増え、今では業種もさまざまな事業者さまのお手伝いをさせていただいています。
ご依頼の幅も、サイトを「つくる」ことから、公開後の運用やSEO、SNSの運用、集客・販売のための工夫、さらには動画編集まで広がってきました。
工場の現場から、パソコン、ネットワーク、Web、デザインまで——一見ばらばらに見える経験ですが、どれも「ほかにやる人がいないから」「頼まれたから」引き受けてきたものばかりです。ひとつの専門を極めてきたわけではない代わりに、分野をまたいで「とりあえず形にする」ことには慣れています。お客様の「これ、お願いできますか?」に、できるだけ「はい」とお答えしたい——その姿勢は、こうした歩みのなかで自然と身についたものだと思っています。
ふだんの制作では、Illustrator・Photoshop・WordPress・HTML / CSS などを使っています。Webでは必要に応じてPHPやJavaScriptにも触れますが、すべてを覚え込むというより、その都度調べたり、いまはAIの力を借りたりしながら、必要なものを形にしていくスタイルです。
人となりPERSONAL
昔からジャッキー・チェンの大ファンで、今も尊敬しています。映画は、劇場でもサブスクでも、時間があればジャンルを問わず観るほうです(ホラーや怖い系だけは苦手ですが、伊坂幸太郎さんや東野圭吾さんの小説が原作のミステリーは、つい観てしまいます)。とりわけ好きなのは、70年代後半から90年代の香港映画。CGに頼らない体当たりのアクションや、理屈抜きに明るいコメディに、いつも元気をもらっています。
音楽は、高校生の頃に出会った爆風スランプのファンです。ベーシストの江川ほーじんさんに憧れて、自分でもアマチュアバンドでベースを弾いていたことがあります。その頃、バンド仲間が子供ばんどのコピーをしていた縁で、子供ばんども大好きになりました。近くでコンサートがあれば、サザンオールスターズや桑田佳祐さん、Mr.Childrenにも足を運びます。
美術館や神社仏閣をめぐったり、自然を感じられる場所に出かけたりするのが好きで、画家では、同じ兵庫県出身の横尾忠則さんを尊敬しています。ささやかな家庭菜園も楽しみのひとつです。テレビでは、NHKの「日曜美術館」「no art, no life」や「趣味の園芸 やさいの時間」をよく観ています。読書は、人生の考え方や生き方をめぐる本を手に取ることが多いです。
体を動かすほうでは、阪神タイガースのファンで、年に数回は甲子園へ。あとは、ときどきの筋トレが、細々とですが続いています。
ご縁のあった頼まれごとを、一期一会で。
まずはお気軽にご相談ください。
